千葉県出身。1988年、劇団四季入団。「キャッツ」、「コーラスライン」、「ハムレット」など数多くの作品で活躍。
97年に退団後も舞台を中心に活動。
近年は大河ドラマ「篤姫」、映画「刺青 匂ひ月のごとく」、ラジオドラマ「モリー先生との火曜日」、「天使と悪魔」(日本語版) 吹き替えなど活躍の場を拡げている。
舞台出演作は「レ・ミゼラブル」(ジャベール)、「マリーアントワネット」(フェルセン)、「太平洋序曲」、「ブルックリンボーイ」、 「天翔る風に」、「エリザベート」、「十二夜」、「SE・ M・PO」、「届かなかった手紙」ほか多数。
いつも圧倒的なエネルギーで僕の心身を震わせてくれるシルク・ドゥ・ソレイユの作品。
「ZED」は常設シアターならではのダイナミックな演出で、開幕と同時に僕を幻想的な世界に誘ってくれました。
まるで自分自身が作品世界に迷い込み旅しているみたいに。
鍛えられた肉体と豊かな創造性によって生み出される「ZED」の世界。
どんなに言葉を尽くしてもこの”感動”は伝えられない。
それは劇場を訪れた人だけが味わえる特別な世界。
舞台っていいなぁ!を再認識。ありがとう「ZED」!
あ~、早くまた観たい!!!
