セレブリティコメント

高田延彦さん

高田延彦さん

1980年3月新日本プロレス入門。1981年デビュー。
新日本、UWFインターを経てPRIDEに戦いの場を求める。
二度に渡るヒクソン・グレイシー戦、ホイス・グレイシー戦、イゴール・ボブチャンチン戦、ミルコ・クロコップ戦などいくつもの名勝負を繰り広げ続け、2002年11月24日 東京ドームにて『PRIDE.23』対田村潔司戦を最後に現役より退く。 デビューから引退するまで格闘技界の歴史のド真ん中を歩き続けてきた。 現在、高田道場代表。また、格闘技界のみならず、映画やドラマをはじめ、CM、バラエティなどで幅広く活動中。


今回が2度目のZEDですが、とにかくどのパフォーマンスも本当に素晴らしいの一語に尽きます。
実は我が家では年に一度必ずZEDを見ることに決めています。4歳で初めてあの最上級のパフォーマンスを目の当たりにした息子たちが、 人間としてもっとも大切な10年という歳月を経た14歳に10回目のZEDを見たときに、一体どんな感じかたをするのか楽しみで仕方がないのです。
無論、無事に生きていれば56歳になっているであろう私自身も、どのような感性を携えて10回目のZEDと向き合っているのか、いまからワクワクします。
なにはともあれ、あれほど高い技術と想像を超える集中力を必要とされるパフォーマンスを毎日やるなんて私には到底考えられません。まさに超人たちの集まりですね。
これからも大きな怪我のないよう、日々ベストパフォーマンスが出来ることをお祈りしています。
来年は7歳の息子たちと行きます!