| 名前 | 職種 |
|---|---|
| Guy Laliberté ギー・ラリベルテ |
Guide and Founder ガイド&ファウンダー |
| Gilles Ste-Croix ジル・サンクロワ |
Artistic Guide アーティスティック・ガイド |
| Francois Macerola フランソワ・マセロラ |
Executive Producer エグゼクティブプロデューサー |
| François Girard フランソワ・ジラール |
Writer and Director 作・演出 |
| Line Tremblay リン・トランブレー |
Director of Creation ディレクター・オブ・クリエイション |
| François Séguin フランソワ・セガン |
Set Designer セット・デザイナー |
| Renée April ルネ・アプリル |
Costume Designer 衣装デザイナー |
| René Dupéré レネ・デュペレ |
Composer and Arranger 作曲・編曲 |
| David Finn デーヴィッド・フィン |
Lighting Designer 照明デザイナー |
| Debra Brown デボラ・ブラウン |
Choreographer 振付 |
| Jean-Jacques Pillet ジャンジャック・ピエ |
Choreographer 振付 |
| François Bergeron フランソワ・ベルジュロン |
Sound Designer サウンド・デザイナー |
| Scott Osgood スコット・オズグッド |
Acrobatic Equipment and Rigging Designer アクロバティック装置デザイナー |
| Florence Pot フロランス・ポ |
Acrobatic Performance Designer アクロバティック・パフォーマンス・デザイナー |
| Eleni Uranis エレニ・ウラニス |
Make-up Designer メイクアップ・デザイナー |
| Michael Anderson マイケル・アンダーソン |
Production Manager プロダクション・マネージャー |
1959年、カナダ・ケベック生まれ。青年時代からサーカス団設立の構想を持ち、自らもパフォーマーとして大道芸をスタート。
シルク・ドゥ・ソレイユの結成は、1984年にジャック・カルティエによるカナダ上陸450周年祝賀イベントがケベックで開催された際、彼が事務局に提案したことにより形となった。
多彩な才能に恵まれ、早々にショービジネスの世界に進出。独創性と大胆さでプロジェクトを支援するよう金融機関に働きかけ、
世界的なパートナー・ネットワークを構築。生まれたばかりのカンパニーを世界中へひろめていった。
これらの業績が認められ、世界39カ国の起業家の中から選ばれるアーンスト&ヤングのワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2007を受賞。
2004年には、カナダ国民最高の栄誉であるカナダ勲章をカナダ政府から授与され、
さらに同年、タイム誌によって世界で最も影響力のある100人の一人に数えられるなど数々の賞を受賞している。
オペラそして演劇界では大胆なステージ構成で知られているFrançois Girard(フランソワ・ジラール)。映画監督としても、「レッド・バイオリン」(日本公開1999年4月)でアカデミー賞(音楽賞)を受賞するなど、数々の作品で賞を受賞し、世界中から注目をあつめています。また、ジラールの新作「シルク」は日本を舞台にした物語。今年の東京国際映画祭のクロージング作品、2008年の正月第二弾として全国公開されました。
オペラ、演劇、映画すべてにおいて秀でた才能をもつジラールが、シルク・ドゥ・ソレイユと出会うことで、誰も見たことのない最高のショーが生まれます。
1984年からシルク・ドゥ・ソレイユのクリエーターとして活躍しているLine Tremblay(リン・トランブレー)は、
「Mystère(ミステール)」「Alegría(アレグリア)」「Quidam(キダム)」「O(オー)」「La Nouba(ラ・ヌーバ)」などの制作に携わり、
「Corteo(コルテオ)」ではシルク・ドゥ・ソレイユで女性として初のディレクター・オブ・クリエーションを務めました。
ディレクター・オブ・クリエーションは、クリエイティブチームに一貫性をもたらし、クリエーターの相乗効果を生み出す役割を担っています。トランブレーはこの役割に加え、
スタッフの採用にも携わり、アーティスト採用でも大きな役割を果しています。
クリエイティブチームに一貫性と相乗効果をもたらし、アーティストを調和する役割を担うトランブレーは、自らの存在をオーケストラの指揮者と似ていると語ります。