Cirque du Soleilとは

世界8,000万人を魅了するシルク・ドゥ・ソレイユとは?

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「シルク・ドゥ・ソレイユ」それはフランス語で
「太陽のサーカス」を意味します。

世界中で高い評価を得ているカナダ・ケベック州生まれの「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、5つの大陸の200都市を超える8,000万人以上の観客に、 喜びと驚き、感動を提供し続けています。その歴史は、1984年に創設者ギー・ラリベルテ のもとに集まった73名のスタッフと、ストリートパフォーマーから始まりました。 それが今ではアーティスト1,000名を含む40ヵ国の国籍をもつ総勢4,000名を越えるカンパニーにまで成長。 人間の肉体を極限まで使ったパフォーマンスと演技、演出・音楽・衣裳・照明・舞台、すべてにおいてクォリティの高い芸術的なエンターテイメントを生み出し、 エミー(Emmy)賞、 ホーズ・ドール・ドゥ・モントロー(Rose d’Or de Montreux)賞をはじめ、サーカス界のオスカーとも評されるモンテカルロ・サーカスフェスティバルのゴールデン・クラウン賞等、数々の賞を受賞しています。

「驚異的な技を披露するアーティストたちも私たちと同じ人間であり、また私たちも特別な存在になれる」ということを感じさせてくれる。これこそがシルク・ドゥ・ソレイユの魅力なのです。

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シルク・ドゥ・ソレイユの公演実績

写真3 シルク・ドゥ・ソレイユは、現在7つのツアーショーと、北米とマカオをはじめとした8つの常設シアターを展開しています。


世界実績
全世界でのチケット販売枚数800万枚(2007年見込)
常設シアターの観客動員年間400万人(6作品合計)
総観客動員数8000万人(1984~2007)

(2008年6月現在)


日本国内実績
ツアーショーの来日は7回を数え、累計564万人を動員
1992年『ファシナシオン』全国8都市118回57万人
1994年『サルティンバンコ』東京のみ248回 56万人
1996年『アレグリア』東京・福岡のみ260回67万人
2000年『サルティンバンコ2000』全国5都市530回124万人
2003年『キダム』全国4都市516回132万人
2005年『アレグリア2』全国4都市466回114万人
2007年『ドラリオン』全国5都市569回149万人

(2008年6月現在)


人生を照らす、"希望の配達人"

写真4 創設者 Guy Laliberté(ギー・ラリベルテ) がシルク・ドゥ・ソレイユに託した夢。それは「若いエンターテイナーたちを集め、観客を楽しませ、世界各地を周りながら自分たちも楽しみたい」というものでした。
単に作品を娯楽として楽しんで頂くだけではなく、ごくありふれた日常の中でシルク・ドゥ・ソレイユに出会った人々が、かけがえのない何かを感じ、それが思い出となり、 少しでもよい人生に関わりあえるようになって欲しい。そんな願いをこめて、ギー・ラリベルテは シルク・ドゥ・ソレイユの存在を“希望の配達人”とも表現しています。
人々に希望を配達すること、それは人でしか成しえない。だからシルク・ドゥ・ソレイユの作品は、伝統的なサーカスに根ざしながらも動物などを登場させず、 極限まで突き詰めたアクロバティックな表現を演劇、バレエなど様々な文化を融合させて、芸術の域に高めることを目指しているのです。
シルク・ドゥ・ソレイユにとって芸術であるということは、人の想像しうることを超えていくことにあります。故にシルク・ドゥ・ソレイユが生み出す芸術は、 共通する言語を持たなくても、郷土性などを演出しなくても世界中の人々の感情に訴えかけ、驚き、超越感、言い表せないほどの美、鼓動が止まるような思いといったボーダレスな感動をもたらすのです。


ギー・ラリベルテ ファウンダー

ギー・ラリベルテ

1959年、カナダ・ケベック生まれ。青年時代からサーカス団設立の構想を持ち、自らもパフォーマーとして大道芸をスタート。 シルク・ドゥ・ソレイユの結成は、1984年にジャック・カルティエによるカナダ上陸450周年祝賀イベントがケベックで開催された際、彼が事務局に提案したことにより形となった。
多彩な才能に恵まれ、早々にショービジネスの世界に進出。独創性と大胆さでプロジェクトを支援するよう金融機関に働きかけ、 世界的なパートナー・ネットワークを構築。生まれたばかりのカンパニーを世界中へひろめていった。
これらの業績が認められ、世界39カ国の起業家の中から選ばれるアーンスト&ヤングのワールド・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2007を受賞。 2004年には、カナダ国民最高の栄誉であるカナダ勲章をカナダ政府から授与され、さらに同年、タイム誌によって世界で最も影響力のある100人の一人に数えられるなど数々の賞を受賞している。